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レンチキュラーの最新ソフト
こんにちはオーテックです。

今回は、レンチキュラー印刷とレンチ専用RIPソフトについてのご案内です。



今回は少し専門的な話になりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。



3D印刷(レンチキュラー)はレンチキュラーレンズに背面からオフセットUV印刷などで印刷する事で3D(立体)や2Dチェンジ(絵柄の変化)を可能にするものです。



レンチキュラー印刷を行うためには専用の画像合成ソフトで入稿データを立体画像に変換し、レンチキュラーレンズの線数(LPI=ラインパーインチ)に正確に合わせて印刷を行う必要がございます。

弊社では、このレンチキュラー用の画像合成ソフトを3種類取り扱っており、それぞれに特徴のあるソフトになっています。レンチキュラー画像合成ソフトに関しては個別にお問合せ下さい。



画像合成ソフトで合成した画像は、設定するレンズピッチ(レンチキュラーレンズの表面に加工されたカマボコ状の凸の間隔)に合わせた細かな線(分割された画像)として書き出されます。例えば2チェンジであれば、ひとつのレンチキュラーレンズのレンズ凸を2分割したデータとして、3チェンジだと3分割した細い画像として書き出されるイメージです。その細かく分割された画像(細かな線のような画像)をレンズにピタリと合わせて印刷する事が重要です。

正確にレンズのピッチを計測することが出来るかということと、もうひとつはオフセット印刷時の印刷線数が仕上がりにも大きく影響します。もちろんレンズピッチの計測は〜0.001以上の精度が求められます。

長々と、レンチキュラー自体の説明から書き綴ってしまったのですが、そんなレンチキュラーにまつわる問題を改善してしまうソフトが「レンチドットマネージャー」というレンチキュラー印刷専用のRIPソフトになります。



レンチドットマネージャーでなにが出来るか?

高品質レンチキュラー印刷

・自動ピッチ合わせ

・超高精細AM1000線までの書き出し(2400DPI時は最大AM600線、4000DPI/4800DPI時は最大AM1000線)

・色見当補正

・モアレ/縞の除去

・高精細ピッチ確認




導入はソフトウェアのみ!

UV印刷機をお持ちであれば、すぐにレンチキュラー印刷を始める事が出来ます。特殊な設備も、特殊な知識も不要です。
興味があるが何から取りかかれば良いか判らないとお困りの企業様へは導入前のテストや画像合成に関するご相談から導入後のソフトウェア運用までサポート対応。
既にレンチキュラー印刷を自社の商品としてラインナップされている印刷会社様にも、もちろんおすすめの優秀なRIPソフトウェアです。





ご興味ある方は是非一度お問い合わせお願い致します。
| レンチキュラー | 10:36 |









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